腰パンセンパイ! 先輩って今はどうしているんだろ… 相変わらず「俺って元ヤンキーだったんだよねっ」って今更無駄にツッパってる所が大好きだったけど、その腰パンだけは今でも忘れないよ。。。 だってさ、いまんとこ先輩より低い位置でパンツを維持できてる人に出逢えてな
こんばんは!
菊地です。
ふと家でビール飲んでたら何故か腰パン先輩の事思い出したからその出来事書くね!
美容とまったくかんけーないし、長い文なんでどーしても暇で仕方がない時に読んで下さいね。
二十代の頃、一度でいいからガソリンスタンドで働いてみたいって夢があったから一年間だけ美容師お休みして出光でバイトしてみた事がありました。
なんでガススタ?って思う人もいると思うけど、元々車が好きだったし何より美容師って室内の仕事だから、一回野外で解放感を味わいながら働きたいって感じでした。
んで肝心の仕事内容は車に知識があったんで馴れるのは早かったし、同じ接客業だったんで1週間くらいで溶け込んでた。
しかもスタッフはみんな男しかいなかったから気楽ってゆーかパチンコの話しとスロットの話ししかしてなかった気がする(笑)
んでね、スタッフの中にめっさ腰でパンツ履いてる先輩がいて、分かりやすく言うと「カッコつけてるけど天然だから失敗ばっかてカッコついて無い」って感じの先輩。
だからなんか嫌いじゃなかったってか見てるだけで面白い先輩だったから好きだった(笑)
しかも意外に優しいとこあって、お客さんが来店した時、運転席のフチにある給油口を空けるレバーをお客さんが自分で見つけれない時とか、先輩は「あっ、僕分かるんで空けときますよ〜」って優しくて親切だった。
あの日の午後も、ヨボヨボのじーちゃんがレバーの場所分かんなくって迷ってる時に「僕が空けますからいいですよ〜」って言ったまではいいけど、引っ張ったのが給油口レバーじゃなくって座席の背もたれレバーで、じーちゃんが後ろに勢いよくふんぞり返ってた光景とじーちゃんの「フゴッ!」て奇声は爆笑だった(笑)
無駄にカッコつけてたのは時折イラっときてたけど、そんな素がシュールな笑いを呼ぶから好きだった(笑)
「腰パン先輩2」に続く…